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「虚ろな十字架」東野圭吾読みました。


別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。

感想
死刑について考えさせられた。
罪を死刑で償う。
罪を反省もせず、刑務所で過ごす
更生とは。罪を償うとは。答えがでない。
重いテーマなのにサクサク読めます。

星5つです。
author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 12:45
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藍色, 2016/04/26 2:40 PM









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「虚ろな十字架」東野圭吾
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。 東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。 私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。 東野圭吾さんの長編小説です。いつ
粋な提案, 2016/04/26 2:37 PM