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「任侠」シリーズ 今野敏 読みました。

任侠書房

岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。
舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。
そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?

 

任侠学園

今回、阿岐本が引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。
自らの学生時代を思い出して陰鬱な思いになる日村たちは、はたして百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、無事建て直せるのか。「これは、生徒達との戦争です。私ら、戦争のやり方はよく心得ているつもりです」

 

任侠病院

最近、一部の地元民から暴力団追放の動きが起こり、阿岐本組はめっきり肩身が狭くなってしまった。
そんな中、今回、組長が持ち込んだのは病院の再建話。日村は、個性豊かな子分達と、潰れかけた病院の建て直しに奔走するが、その裏には、関西の大組織をバックにした暴力団の影が......。

 

感想

どれも面白かった。

これは意外とためになるお仕事小説
思わず応援したくなる

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 15:43
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