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『赤ヘル1975』重松清読みました。

 

1975年、広島カープ初優勝の年。三年連続最下位だったカープは、開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、やんちゃな野球少年のヤスと新聞記者志望のユキオは、東京から引っ越してきた“転校のベテラン”マナブと出会った。マナブは周囲となじもうとするが、広島は、これまでのどの街とも違っていた―。

 

感想

広島県人としていつかは読まなくてはと

読み始めるとネイチャーな広島弁が懐かしい

カープ初優勝の広島を正確に書いている

そして原爆のこと、中学生の友情

 

星5つです。

 

私自身当時高校1年、優勝のときは

授業中イヤホンでラジオを聞いていたなあ

 

 

 

 

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 20:14
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