- ツタンカーメン展
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2012.05.09 Wednesday


3300年の時を超えて、今なお人々を魅了し続ける古代エジプトの秘宝。中でも人気が高いツタンカーメン王にゆかりの品々が展示される『ツタンカーメン展』が、3/17[土]〜6/3[日]まで大阪天保山特設ギャラリー(旧・サントリーミュージアム、海遊館となり)で開催される。今回は、ツタンカーメンの王墓から見つかった副葬品約50点など、日本未公開の展示品を含むエジプト考古学博物館(カイロ博物館)所蔵の122点を展示。
感想
3300年前のものが、こんなにきれいに残っているのに感動
その文化・装飾技術は、現在とかわらないのでは
金・木・トルコ石・ガラス・石の彫刻・折りたたみ椅子 等々
最後の展示の黄金の棺は・・・・・すごい
説明を読んでいると
「ツタンカーメン」の幼少名が、「ツタンカーテン」とはなんか笑える。
星5つです。
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- 「砂漠」伊坂幸太郎 読みました。
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2012.05.09 Wednesday

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決……。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。
感想
伊坂幸太郎の作品の中で一番好きになりそう
5人の中で西嶋のキャラクターはサイコー。
一つの出来事がこうなるのかなとストレートに考えてると
ちょっと曲がる・・・伊坂ワールド!!!
星5つです。
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- 「わが母の記」観ました。
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2012.05.06 Sunday

井上靖の自伝的小説「わが母の記」3田眞人監督が映画化。
役所広司、樹木希林、宮崎あおいら実力派キャストで10年間にわたる親子、家族の愛を描く。
昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の面倒を見ることになる。幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったが、妻や3人の娘、妹たちに支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな母を理解し、次第に受け入れられるようになっていく。
感想
これぞ日本映画かな。
役所広司はいつもながら名演技。
宮崎あおいは、中学生から大人の女性へ自然な演技 さすがです
他のキャストもいいです。
何と言っても、樹木希林 おばあちゃん役は右に出るものなし
「ジュリー〜〜〜〜」の時代から歳をとっていない。
認知症の母と、母に捨てられたと思っている息子
母のおもいと息子のなぜ?・・・ええ?ここでわかるの!!!!
40代以上の方におすすめです。 泣けます。
星4つです。
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- 「流星ワゴン」重松清 読みました。
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2012.05.01 Tuesday

38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。
僕らは、友達になれるだろうか?
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか
感想
3パターンの父と息子
それぞれの関係 心の葛藤
ジーンとくるものがある。
自分に置き換えて
父親が今の自分の歳の頃
何を考えていたんだろう?
星3つです。
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- 「テルマエ・ロマエ」 観ました。
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2012.04.30 Monday
古代ローマ、アイデアに煮詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。
古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。
感想
ん〜〜〜〜期待しすぎた。
確かに笑える。
でも前半だけ
ケロリンの洗面器を古代ローマで再現したところがピーク!!!!
日本と古代ローマを行ったり来たりしすぎかな
エンドロールの上戸彩の入浴シーンも期待していたが・・・・残念
阿部寛の肉体美はすごいです
星3つです。
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- 「空腹」が人を健康にする―「一日一食」で20歳若返る を読みました。
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2012.04.29 Sunday
実年齢は56歳。
なのに、血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳、見た目は30代!脅威の「20歳若返り」を実現し、メディアでひっぱりだこのガン専門医が、自らの「若返り術=錆びない生き方」を開陳。
その内容は至ってシンプルで、食事と生活習慣を変えるだけ。
特別な運動やサプリメントはいっさい不要。
いま話題の“南雲流アンチエイジング”の真髄、ここにお腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化する!「生命力遺伝子」を活用して美しく元気に生きる方法。プロローグ 空腹になると発動する遺伝子がある!
第1章 食べないことがなぜ健康にいいのか?
第2章 あなたも必ずできる「一日一食」生活
第3章 「一日一食」で体はこんなに変わる
第4章 「一日一食」を習慣にしてしまおう
第5章 自分の「内なる声」にしたがって生きる
エピローグ 若さ美しさは内面の健康のあらわれ
感想
読んでいくと納得することが多いのは驚き
でも、一日一食はちょっとむり
腹6分で若返り遺伝子がでるのであれば
やってみよう!!!!
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- 「ジェノサイド」高野和明 読みました。
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2012.04.25 Wednesday
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。
感想
すごい・・・・!!!
世界が、人類の歴史が、見えてくる。
作者の頭の中を見てみたい。
ページ数は多いですが一気に読んでしまった・・・もったいなかった。
ハイズマン・レポートが本当にあれば読みたい。
星5つです。
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- ももへの手紙
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2012.04.22 Sunday

父親を亡くしたももは、11歳の夏に母と2人で東京から瀬戸内の小さな島へとやって来る。彼女の手には、「ももへ」とだけ書かれた父からの書きかけの手紙が遺(のこ)されていたが、その真意はついにわからずじまいだった。ももは仲直りできないまま逝ってしまった父親のことで胸がいっぱいで、慣れない場所での新しい生活になかなかなじめずにいた。
沖浦啓之監督が、7年の製作期間をかけて完成させた感動の長編アニメーション。父から遺(のこ)された一通の手紙を胸に、瀬戸内海の島へと移り住んだ少女が体験する驚きに満ちた日々を生き生きと描き出す。作画監督に『千と千尋の神隠し』の安藤雅司があたり、作画を『AKIRA』の井上俊之や『猫の恩返し』の井上鋭らが担当する。肉親との離別を体験した主人公の再生のドラマがしみじみと胸に響く。
(声の出演)美山加恋 優香 西田敏行 山寺宏一
(主題歌)原由子
感想
あまりアニメは好きではないが、
出身地「三原」が出ると聞いて観ました。
出たのはフェリーの看板の字だけでしたが
最後にウルッときました。
広島弁まんさいで
嫁は、何を言っているのかわからない所があったらしい
私は満足。
「たいぎい〜のう」のせりふがなかったのが残念!
瀬戸内海出身の方におすすめです。
星4つです。
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- 道の駅「みはら神明の里」
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2012.04.16 Monday



昨日、法事で広島の三原に帰省
帰りに道の駅が3月にできたので寄ってみた。
場所は三原バイパスの途中
生まれ育った糸崎町。
眺めが良い。子供のとき見飽きていた瀬戸内海の風景が今は新鮮
アニメ映画「ももへの手紙」の舞台に三原港が出るらしい。
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