RSS | ATOM | SEARCH
『花だより みをつくし料理帖 特別巻』高田郁読みました。

澪が大坂に戻ったのち、文政五年(一八二二年)春から翌年初午にかけての物語。店主・種市とつる家の面々を廻る、表題作「花だより」。澪のかつての想いびと、御膳奉行の小野寺数馬と一風変わった妻・乙緒との暮らしを綴った「涼風あり」。あさひ太夫の名を捨て、生家の再建を果たしてのちの野江を描いた「秋燕」。澪と源斉夫婦が危機を乗り越えて絆を深めていく「月の船を漕ぐ」。シリーズ完結から四年、登場人物たちのその後の奮闘と幸せとを料理がつなぐ特別巻、満を持して登場です!

 

感想

もう言うことなしです。

涙が何度も

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 17:33
comments(0), trackbacks(0), - -
『赤ヘル1975』重松清読みました。

 

1975年、広島カープ初優勝の年。三年連続最下位だったカープは、開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、やんちゃな野球少年のヤスと新聞記者志望のユキオは、東京から引っ越してきた“転校のベテラン”マナブと出会った。マナブは周囲となじもうとするが、広島は、これまでのどの街とも違っていた―。

 

感想

広島県人としていつかは読まなくてはと

読み始めるとネイチャーな広島弁が懐かしい

カープ初優勝の広島を正確に書いている

そして原爆のこと、中学生の友情

 

星5つです。

 

私自身当時高校1年、優勝のときは

授業中イヤホンでラジオを聞いていたなあ

 

 

 

 

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 20:14
comments(0), trackbacks(0), - -
「巨悪」伊兼源太郎読みました。

東京地検特捜部の検事・中澤源吾と特捜部機動捜査班の事務官・城島毅。高校時代野球部のダブルエースだった二人は、ある事件をきっかけに「検察」の道を選ぶ。二人の前に立ちはだかる、政治家、企業、秘密機関―「消えた二兆円」。真相に辿り着く過程で明らかになる現代の「巨悪」の正体とは。元新聞記者の著者渾身の検察ミステリー巨編。

 

感想

重厚な検察小説

おもしろかった。

長編ですが一気に読めます。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 21:30
comments(0), trackbacks(0), - -
映画『カメラを止めるな!』観ました。

映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。

 

感想

後半は、爆笑の連続!!!

とにかくおもしろい。

超おすすめです。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 20:33
comments(0), trackbacks(0), - -
「嘘 Love Lies」村山由佳読みました。

どんな地獄だろうと構わない。でも、この秘密だけは、絶対に守り通す。刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。中学2年の夏にあの事件が起こるまでは――恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちとトラウマを抱えたまま、各々の人生を歩んでいた4人。求め合う体と秘めたる想いが、さらなる苦悩を呼び、暴力の行き着く果てに究極の愛が生まれる。

 

感想

おもしろかった。

重い話ですが、心に残る。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 17:57
comments(0), trackbacks(0), - -
劇場版「コード・ブルー ドクターヘリ」観ました。

 

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にしたお互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。 しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのかー。

 

感想

ドラマファンなら観に行くべき。

上手くまとまっていていい映画です。

何回も泣きました。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 16:46
comments(0), trackbacks(0), - -
「ひかりの魔女」山本甲士読みました。

うちのばあちゃんって一体なにもの!? 浪人生の真崎光一は、同居を始めた祖母の不思議さに首を傾げる。
連れ立って歩くと、多くの人に心から慕われている。
それに変な体操をもくもくとやっていたり、作ったごはんがとんでもなく美味かったり……。
光一はやがてばあちゃんの“ある才能"に気づく。
ばあちゃんのおかげで家族は色々とうまくいくようになり、リストラに遭いそうになった父ちゃんは、むしろ出世した。
ただちに試してみたくなる、「人間関係のひと工夫」満載の痛快小説!

 

感想

いい本に出会えた。

誰にでもおすすめの本です。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 19:51
comments(0), trackbacks(0), - -
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』観ました。

シリーズ14年ぶりの新作として2015年に公開され、記録的な大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」の続編。前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが激闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有したイスラ・ヌブラル島に、火山の大噴火の兆候が表れ、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、人間たちは判断を迫られていた。そんな中、恐竜行動学のエキスパートのオーウェンはテーマパークの運営責任者だったクレアとともに、恐竜たちを救うべく行動を開始するが、その矢先に島の火山で大噴火が発生する。恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投。

 

感想

圧倒的な娯楽大作

ハリウッド映画の醍醐味が

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 14:23
comments(0), trackbacks(0), - -
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』観ました。

「スター・ウォーズ」最新作!
シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロは、いかにして愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのか!?
スター・ウォーズのヒーロー伝説のはじまりを描く、ノンストップ・アクション大作。銀河一のパイロットを目指すハン・ソロと、生涯の相棒チューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号との運命の出会いとは?
やがて彼は、謎の美女キーラらと共にカリスマ性を持つベケットのチームに加わり、 “自由”を手に入れるために莫大な金を生む“危険な仕事”に挑む!

 

感想

おもしろかった。

ストーリーも映像もかなり良かった。

スピンオフのはずが

スターウォーズの方がワンパターンに思えてくる。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 18:09
comments(0), trackbacks(0), - -
映画『空飛ぶタイヤ』観ました。

 

トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく。

 

感想

やっぱり池井戸作品は良い

原作通りで最後はスッキリ

この後、○菱自動車は大変なことに。

 

星5つです。

 

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 14:57
comments(0), trackbacks(0), - -