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鈴木さんと長崎佐世保で再会

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:オカ林(プラザヘアー)コーナー, 21:26
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2017同窓会

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:広島県立三原東高校, 21:22
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「かがみの孤城」辻村深月読みました。

 

あなたを、助けたい。
学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

 

感想

読後感が良かった。

すべての伏線が最後に回収

こんな世界があったらいいと思う人は多いのでは

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 22:30
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『ラットマン』 道尾秀介読みました。

 

結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。本当の仲間とは、家族とは、愛とは―。

 

感想

最後にやられた。

カラスの親指のように最後にどんでん返し。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 19:55
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2017.露木会

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:オカ林(プラザヘアー)コーナー, 21:12
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「銀魂」観ました。

 

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

 

感想

原作を見ていないので

単純に爆笑でした。

 

星4つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 15:36
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映画『忍びの国』観ました。

 

天下統一に向け、諸国を次々と攻め落としていた織田信長が攻め入ることができなかったただひとつの国、伊賀の国。人でなしの忍者衆が住む伊賀の国に暮らす忍者の無門は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながら、怠け者の性分で、普段は女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできた。武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦する。主人公の無門役を時代劇映画初主演となる大野が演じ、妻のお国役の石原さとみのほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李らが顔を揃える。ナレーションを山崎努が務める。

 

感想

原作を読んでいたのでストーリーはわかっていたのに

最後に、人間らしさになるところがいい

アクションシーンはさすが大野君

原作の残忍さをコミカルにするとこはさすが

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 15:42
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映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」観ました。

 

藤原竜也と伊藤英明がダブル主演。22年前の連続殺人事件の犯人を名乗る男の「告白」が新たな事件を引き起こす様子を描き出す。1995年、同一犯による5件の連続殺人事件が日本中を震撼させた。犯人はいずれも被害者と親しい者に殺人の瞬間を見せつけており、殺害方法は背後からの絞殺、そして目撃者は殺さずに犯行の様子をメディアに証言させるという独自のルールに則って犯行を重ねていく。捜査を担当する刑事・牧村は犯人を逮捕寸前にまで追い詰めるが、犯人の罠にはまって上司を殺され、事件は未解決のまま時効を迎えてしまう。そして事件から22年後、犯人を名乗る男・曾根崎が執筆した殺人手記「私が殺人犯です」が出版される。曾根崎は出版記念会見にも姿を現し、マスコミ報道やSNSを通して一躍時の人となるが……。告白本を出版する美しき殺人犯・曾根崎役を藤原が、事件発生時から曾根崎を追い続ける刑事・牧村役を伊藤がそれぞれ演じる。

 

感想

全く飽きさせない圧倒的な迫力とスピード感。

ラストにびっくり。

衝撃の作品です。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 13:44
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「幻庵」上 百田尚樹読みました。

 

「古今無双の最強の名人になる」――江戸時代後期、そんな破天荒な夢を持ち、ひたすら努力を続ける少年がいた。
その少年こそ、文化文政から幕末にかけて当時の碁打ちたちを恐れさせた一代の風雲児「幻庵因碩」である。
少年に天賦の才を見出し、夢の実現を託す義父の服部因淑。少年とともに闘いながら成長していく、本因坊丈和。
そして、綺羅星の如くあらわれた俊秀たち。
彼らは、碁界最高権威「名人碁所」の座をめぐって、盤上で、時には盤外で権謀術数を駆使しながら、命懸けの激しい勝負を繰り広げた。

幕末前夜、男たちの闘いが、いまはじまる!奇跡の囲碁小説!

 

感想

まったく囲碁を知らないが、

なんとなくすごい戦い

そして江戸期の囲碁の世界に

入っていく。

おもしろいです。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 17:50
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「桜風堂ものがたり」村山早紀読みました。

 

百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。しかしある日、店内で起こった万引き事件が思わぬ顛末をたどり、その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。傷心を抱えて旅に出た一整は、以前よりネット上で親しくしていた、桜風堂という書店を営む老人を訪ねるために、桜野町を訪ねる。そこで思いがけない出会いが一整を待ち受けていた……。
一整が見つけた「宝もの」のような一冊を巡り、彼の友人が、元同僚たちが、作家が、そして出版社営業が、一緒になってある奇跡を巻き起こす。「地方の書店」の奮闘を描く、感動の物語。

 

感想

おもわず感動と涙が

やさしい物語

書店員のキャラがおもしろい

 

星5つです。

 

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 19:40
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