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「任侠」シリーズ 今野敏 読みました。

任侠書房

岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。
舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。
そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?

 

任侠学園

今回、阿岐本が引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。
自らの学生時代を思い出して陰鬱な思いになる日村たちは、はたして百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、無事建て直せるのか。「これは、生徒達との戦争です。私ら、戦争のやり方はよく心得ているつもりです」

 

任侠病院

最近、一部の地元民から暴力団追放の動きが起こり、阿岐本組はめっきり肩身が狭くなってしまった。
そんな中、今回、組長が持ち込んだのは病院の再建話。日村は、個性豊かな子分達と、潰れかけた病院の建て直しに奔走するが、その裏には、関西の大組織をバックにした暴力団の影が......。

 

感想

どれも面白かった。

これは意外とためになるお仕事小説
思わず応援したくなる

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 15:43
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』観ました。

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

 

感想

フレデリーの孤独と圧巻のパフォーマンス

見応えあります。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 15:44
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「オリジン上下」ダン・ブラウン読みました。

宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか?もしくは、スペイン王宮の差し金か?かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る!

 

感想

ラングドンシリーズはやっぱりおもしろい。

今回はAIと宗教。

スペインに行きたくなった。

ガウディの建築物を見たい。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 17:37
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『花だより みをつくし料理帖 特別巻』高田郁読みました。

澪が大坂に戻ったのち、文政五年(一八二二年)春から翌年初午にかけての物語。店主・種市とつる家の面々を廻る、表題作「花だより」。澪のかつての想いびと、御膳奉行の小野寺数馬と一風変わった妻・乙緒との暮らしを綴った「涼風あり」。あさひ太夫の名を捨て、生家の再建を果たしてのちの野江を描いた「秋燕」。澪と源斉夫婦が危機を乗り越えて絆を深めていく「月の船を漕ぐ」。シリーズ完結から四年、登場人物たちのその後の奮闘と幸せとを料理がつなぐ特別巻、満を持して登場です!

 

感想

もう言うことなしです。

涙が何度も

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 17:33
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『赤ヘル1975』重松清読みました。

 

1975年、広島カープ初優勝の年。三年連続最下位だったカープは、開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、やんちゃな野球少年のヤスと新聞記者志望のユキオは、東京から引っ越してきた“転校のベテラン”マナブと出会った。マナブは周囲となじもうとするが、広島は、これまでのどの街とも違っていた―。

 

感想

広島県人としていつかは読まなくてはと

読み始めるとネイチャーな広島弁が懐かしい

カープ初優勝の広島を正確に書いている

そして原爆のこと、中学生の友情

 

星5つです。

 

私自身当時高校1年、優勝のときは

授業中イヤホンでラジオを聞いていたなあ

 

 

 

 

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 20:14
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「巨悪」伊兼源太郎読みました。

東京地検特捜部の検事・中澤源吾と特捜部機動捜査班の事務官・城島毅。高校時代野球部のダブルエースだった二人は、ある事件をきっかけに「検察」の道を選ぶ。二人の前に立ちはだかる、政治家、企業、秘密機関―「消えた二兆円」。真相に辿り着く過程で明らかになる現代の「巨悪」の正体とは。元新聞記者の著者渾身の検察ミステリー巨編。

 

感想

重厚な検察小説

おもしろかった。

長編ですが一気に読めます。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 21:30
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映画『カメラを止めるな!』観ました。

映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。

 

感想

後半は、爆笑の連続!!!

とにかくおもしろい。

超おすすめです。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 20:33
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「嘘 Love Lies」村山由佳読みました。

どんな地獄だろうと構わない。でも、この秘密だけは、絶対に守り通す。刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。中学2年の夏にあの事件が起こるまでは――恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちとトラウマを抱えたまま、各々の人生を歩んでいた4人。求め合う体と秘めたる想いが、さらなる苦悩を呼び、暴力の行き着く果てに究極の愛が生まれる。

 

感想

おもしろかった。

重い話ですが、心に残る。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 17:57
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劇場版「コード・ブルー ドクターヘリ」観ました。

 

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にしたお互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。 しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのかー。

 

感想

ドラマファンなら観に行くべき。

上手くまとまっていていい映画です。

何回も泣きました。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:映画・演劇, 16:46
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「ひかりの魔女」山本甲士読みました。

うちのばあちゃんって一体なにもの!? 浪人生の真崎光一は、同居を始めた祖母の不思議さに首を傾げる。
連れ立って歩くと、多くの人に心から慕われている。
それに変な体操をもくもくとやっていたり、作ったごはんがとんでもなく美味かったり……。
光一はやがてばあちゃんの“ある才能"に気づく。
ばあちゃんのおかげで家族は色々とうまくいくようになり、リストラに遭いそうになった父ちゃんは、むしろ出世した。
ただちに試してみたくなる、「人間関係のひと工夫」満載の痛快小説!

 

感想

いい本に出会えた。

誰にでもおすすめの本です。

 

星5つです。

author:アシュール真美ヶ丘店(五位堂駅より奈良交通バス5分), category:読書感想, 19:51
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